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エステの勧誘について

エステに行って困るのは勧誘ですよね。

「正規コースがいまなら50%ですよ!」
「長く続けないと効果がでませんよ!」
「コースを延長しませんか?」

などなど、あの手この手で勧誘してきます。

こうした勧誘は同じ系列の会社でも店によって激しさやしつこさは違う気がします。

いずれにせよ、エステにいけば勧誘されるのは当然だと思ってください。 そこのエステが気に入らなければ何を言われても「買わない・契約しない」と 強い意志を持っていれば特に勧誘に関しては問題はないと思います。

エルセーヌもそうでしたが、私もいくつかエステサロンへお試し体験に いってはその都度勧誘を受けました(笑)。

このときの経験からいえることは断る場合はその理由として「通うお金がない」 などの通えない理由をはっきりいってはいけないということです。

多分、断り文句で一番多いのは「通うお金がない」ということだと思いますが、 これはエステ側にしてみれば想定の範囲内(笑)なので

「ローンを組めば月々いくらの支払いで済むので負担になりません。」
「ただいまキャンペーン中ですので○%OFFです。」

なんていうセールストークで「お金がない」という理由を消されてしまいます。

「親、旦那に相談してみます」と一点張りして断る方法もありますが、これも

「みなさん 内緒で通われてますよ!」

と切り替えされることが多かったセリフです(爆)。

勧誘する側としては、「買わない理由・契約しない理由」を探ってそれに対する 解決案をだすことで「買わない理由・契約しない理由」をひとつひとつつぶして いくということをするので、「買わない理由・契約しない理由」をいってしまって はダメなのです。

そこでおすすめなのが「断る理由を明確にしない」ということ。

「思っていたのと違いました」
「私にはあわないみたいです。」
「何となく違う気がする」

以上のように「感覚的に違和感があるので今回はお断りします」という言い方 をするのがベストです。

「なんだかよくわからないけど違う気がする」という言い方をされると 勧誘する方もセールストークの糸口をつかめないのでそれ以上突っ込め ないわけです。

そして素早く荷物をもってその場を立ち、立ち去ることです。

しつこい勧誘があるかどうかは実際に現場にいかないとわからないことですが 最近はネットでの悪評がイメージ悪化につながるということで自重していると いいます。

それでも少なからず勧誘を受けると思うのでお試し体験を利用してじっくりエステ を選びたいという場合は、勧誘をうまく断る方法も必要になると思います。

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